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Facebookのデータはどうなるの?
 
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    JUGEMテーマ:ニュース

    とりあえず、111111は、みなさん結婚したり子どもが生まれたりの記念日として盛り上がったようで。よかったよかった。

    ただエジプトのある地域では不穏な儀式が行われるとかなんとかで、立ち入り禁止になったとか・・・



    ところで、CNNで見たこのニュースが気になった。

    Facebookの個人情報は莫大なものになると思われるが、オーストラリア人の男性が、個人データを削除したところ、データ自体は消えずに残っていることに気がついたという。

    個人的な情報や友人関係、投稿した記事などが、自分では削除したつもりでも、Facebookのデータベースには残るというのである。

    もしも友人を辿っていって、革命家との接点があったら、ヤバいことになったりするんだろうか?

    法に抵触する可能性がある、と述べているようである。
    別にアンチFacebookなわけではなくて、そういう事実を知った上で使うならいいんだけど。。と思う。


    一般的なマスコミや報道が信用ならないことに気がついてきた人たちも多いと思うが、ではネットは大丈夫なのか??と問われても、明確な答えはない。


    つい最近も、気になることをインタビューで言っているのを見た。
    デモクラシーNow!である。(独立系報道番組)

    Googleで検索した際に、その人の嗜好を覚えていて、自分がいつも「デモ」とか「革命」とかで検索していた場合に、例えば「エジプト」と入力した結果がそうでない人とは違ってくるというのである。

    あなたの友人はいつも旅行のことを検索していたとする。

    同じように「エジプト」と検索をかけても、自分のところには「デモ」に関することが上位を占め、友人の結果には「お得な旅行情報」が上位にくる、というのである。
    要するにAmazonの”あなたへのおすすめ”みたいな。


    怖いのは、そういう事実を「全く知らされていない」ということだろう。

    「こんな事実を知っている人はほとんどいません。それが問題なのです」と。


    ネットの世界も、なかなか気をつけて使っていかないと、A(既存のマスコミ)がダメだから、B(ネット)にどっぷり依存、というのでは、政権交代と同じようなことにもなりかねない。

    ネットでももちろん、情報操作が出来る。

    AとBを両方聞いてみて、「なんかおかしい」と感じたら、どちらにも寄らないほうがいいかもしれない。

    Bのことをおくびにもを出さずして、単にAを叩くことが、B寄りにする手だてということもありえる。

    Aがおかしい!と思っても、Bはもっとおかしいかもしれない。


    かといって、それ以外の選択肢がいつもあまりないのが、悲しい現実。



    いろんな角度からの情報を集めて、やっぱり自分で考えて選択していくしかない。



    ところで今話題になっている映画「アンダーコントロール」(11月12日より公開)。

    ドイツの監督が、淡々と原発の内部や事実に迫るドキュメンタリー映画である。

    監督は「推進派でも、反対派でもない」中立の立場で撮ったそうである。


    日本で見た人に聞いたところ「はっきりダメ!とか言ってくれた方がよかった。なんだかそこらあたりがあいまい」と言っていたけれど、そういう傾向って日本人にはありがちかもしれない。


    この映画、中立の立場で撮ったところに大きな意味がある。

















     
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