07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
スポンサーサイト
 
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

     
    auther:スポンサードリンク, -, -, -
    Jobsにあったもの。
     
    << R.I.P. Steve Jobs..... | main | Occupy Wall Street!! 1% VS 99% >>
    0
      JUGEMテーマ:ニュース




      ジョブズ本を参考にして、プレゼンをうまくやろうとか、起業を成功させようとか、そう思っても、なかなかそうはいかない。

      あれは、やっぱりジョブズしかできないし、ある意味アメリカだから出来たとも言える。

      清濁合わせ飲む覚悟でもなければ、「善い人では、負け犬になるだけ」という理論をどう消化するのか。

      彼がただの善い人では決してなかったことは誰もが認めていると思う。



      でも近づくことは出来るかもしれない。

      それは、ジョブズにとってのパーソナル・コンピューターのように、狂おしい情熱を、人生を、賭けられるものが見つかった場合だ。

      なんと言われようとも妥協を赦さず、死の淵に立っていてもなお、自分のいるべき舞台に立とうとする、そのような・・・










      どうしてここまで、彼の死が衝撃で、涙があふれ、それが受け入れがたいことなのか。

      なぜ、ぽっかりと心のどこかに穴があいてしまって、それを埋める手だてがまったくないのか。







      ここにきて気づかされた。

      アップルでジョブズと一緒に働いたことがあるという福田尚久氏の言葉。


      「人間の感性をリスペクトする」

      インタビューより
      <この表面のざらざら感とか、この部分の色とか、このプラスチックの素材の透明感とか、ほんとに細かいところを、すごく打ち合わせするのですよね。そのときに、まあこれも、ひとつの口癖のように言っていたのが「人はそれに気づく」。

      「人は、人間は気づくのだ」と。要するに人間の感性に対しての、人間に対してのリスペクトなのですよね。>



      情熱はもちろんのこと、製品を創るにあたっての、それを使う消費者に対する「リスペクト」。

      iPhoneの裏側を研磨する仕事を依頼された日本の職人さんが言っていたことにも裏付けられる。

      「とにかく肉眼ではわからないくらいの小さなゆがみも許されなかった」

      これくらいわからないだろう、というユーザーに対する見下した製品の作り方が横行している世の中。

      「彼らには、わかる」

      いい加減な創りかたをすると、見抜かれる。

      すべてのマックフリークと、マックユーザーに対する尊敬。


      それを、私たちは痛いほど感じていた。



      そう、スティーブにはi(愛)があったのだ。



      この悲しみ、涙、心の空虚感、それはその”愛”を失ってしまったからである。









      PS:孫さんが言った。

      「彼があと10年〜20年生きていたら・・・『皆さん、これがiRobotです!!』と言ったでしょう。それもただ作業するだけのものではなく・・・(以下略)」

      もうマックフリークならおわかりだろう、それがどんなものか。

      この言葉がまた、半端のない喪失感を呼び覚ましてしまった。


      この喪失感って、もしかして当分、いや下手したら一生・・・
      消えないかもね。









      妻に寄り添うスティーブ。涙腺が決壊する一枚。












       
      auther:mama-J, ★News, comments(0), -
      スポンサーサイト
       
      0
         
        auther:スポンサードリンク, -, -, -
        Comment
         









         
         
        (C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.