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      テーマと言われりゃ、カルチャーですよ!音楽でもあり、映画でもあり、ファッションでもあり、もちろん、本もあるし、突き詰めれば思想的な部分だってある。一つじゃなくて。ひっくるめて文化。

      そして、つまるところ、HipHop創世期!!

      となるとほれ、やっぱり。WILD STYLE とか〜、Breakin'とか〜、Beat Streetとか〜、はずせないものってある♪



      いや〜、いつ見てもこのあたりのって、なんというか、何かが始まっていくときの何とも言えない高揚感ってのがあるわけで、もう最高!

      ぶっちゃけるとBreakin'なんて、26年前にビデオテープがすり切れるほど飽きずに見ていて、あのターボの箒ダンスの部分は脳みそのどこかにずっと場所が取ってあってなくならない。もちろん、Breakin'2では、ターボが天井までいっちゃうあのダンスシーン!!





      あ〜〜〜っ!!やっぱり今見てもヤバい。どちらも最初のビートが流れてくるとぞぞぞ〜〜って感じ。落ち込んだ時よく見てた。なんだか嫌なこと忘れてしまう。

      つかターボ、ほんとかわいすぎる。性格もかわいく思える。もう見すぎてて、友達な気分である。あのスパニッシュな女の子も愛くるしい!ほっぺがとくに!



      月日が流れてビデオテープがカビてしまい、もう二度と見ることが出来ないと涙にくれていた・・・脳みそのどこかから、たまに引き出してみたりしていたけど、素晴らしい時代になったもので、DVDというカタチでまた甦ってきてくれた。こうやってYouTubeで見ることだってできる!!




      時代背景的にこういった文化が、それ以前にはほとんどなかったということも驚きだし、このもともとはストリートで生まれたものが、今のこの完全に世界中に認知されるまでになっている現実や、それまでの過程とやらをいろいろと思い起こしたくもなってくる。

      世代的にはずれているけど、90年代〜2000年初頭あたりをこよなく愛する者としては、切ないことにそのあたりが、ますます商業的になっていった時代でもある。

      賛否両論あるところなのはわかるが、そうやって進化したり、その過程においては受け入れられなかったりもする。80年代の創世期にも、やはり商業的になっていこうとする流れはあったと思う。

      最初に知られている女性ラッパーは、シャ・ロックだと言われているが、(BeatStreetにちょこっと出ている。この映画も出演者がヤバすぎます)彼女はビジュアルもよく、男の中でなんの遜色もなく互角にパフォーマンスしていたらしい。

      その後に、ロクサーヌ・シャンテがわずか14歳にして男子を負かしてしまい、(のちに、彼女は「その契約のおかげで大学に行って学位を取った、だれもそんなことをするなんて思ってなかったでしょうけどね!だから全学費を負担してもらうって契約したのよ」といって、ほくそ笑んでいた)、そのあとにはあのSolt N' Pepaと来る。そうなるとこれはやはりかなり商業的な流れになってきたと言えるだろう。

      プチ・バックインザデイな日々。年取った証拠か。

      次回、もともとのHipHopって、どんなだったかな〜??などということを、考えてみようっと。








       
      auther:mama-J, ★HipHop,R&B♪, comments(0), trackbacks(0)
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